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リミッター

仕事ではリミッターが簡単に外せてものすごい集中力を発揮できる(おかげで空いた時間を執筆にまわせる)のに、
原稿となると全然リミッターが外れないのはなぜだろう。
「とりあえず」「適当に」のおおざっぱな性格が仕事では活かせるのに、文章を書くとなるとそうはいかない。
必死に考えながら書くので、1時間に1000字が精一杯。
今のところ日産の最高記録は8000字だからかなり集中力が足りてないのが分かる。
とは言っても2、3年前まで仕事が暗黒期で一人四役やってるような状態が続いてたからリミッターが外れやすいのかもしれない。
(あの時体調を崩さなかったら今でも暗黒期が続いていたかも……と思うとぞっとする)
うーん。文章書きでもリミッターが外れて今の倍書けるようになれば時間に余裕が持てていろんなことが出来るのになぁ。
やっぱり暗黒期を乗り越えないとリミッターは外れないのかしら?
そう言う今がちょっと追いつめられている状況だったり。
アマチュアで書いている人の締切設定は、自分次第でいくらでも変えられるからメリットでもありデメリットでもあると思うんですよね。
自分以外(場合によっては自分も!)が困らない状況は自分を甘えさせるだけなんじゃ……。
そう思うとマイペースは楽観的には捕らえられなかったりする。

と言うことを考える日々。
キャメス(アロマテラピーとカラーセラピーと心理学が融合したヒーリングシステム)によると、
今は十年くらい続く「大焦」の時期らしいので焦るのはしかたないらしいのだけれど……。
悠長に「大焦」から脱するのを待っていたらいつになるのか分からないので、やっぱりリミッターを外せるようになるしないんですよねorz
あー。どこかにスイッチがあったら楽なのに!
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グレーディングのこと。

グレーディングは、パタンナーの起こした標準寸法の型紙(パターン)をもとに、大小のサイズの型紙を作ること。
(goo辞書参照)

グレーダーと呼ばれるグレーディング作業を生業とする専門職の方がいるのですが、CADが主流になった最近はパターンナーがグレーディングをしていたりします。
かく言う私もその一人。
一口にグレーディングと言っても使っているCADでやり方が大幅に異なってきます。

日本では主流の東レACS株式会社のクレアコンポは、各アイテムごとに基本となるグレーディングルール(計算式)を持っているので、グレーディングポイント(GP)を作成したパターンにつけ、サイズピッチ表を作ってあげれば大体のグレーディングは可能です。
アパレル系の学校やメーカーは大体クレアコンポを使っていますね。

でも私の愛機はGarber社のAccuMarkシステムなので、そんな便利な機能はないのです。
ルールを自分で書いてグレーディングしないといけないので、いつもこの作業には泣かされています。
遙か昔に学校で習って、絶対社会で使わないよ!! と思っていたsin・cos・tanを乱発。
文化系なんだってば!!! と言いたいところなんですがそんなのお構いなしです。
ルール式の説明書のようなものが一応あるのですが、全く訳がわかりません(T_T)
算数の時代からすでに転んでいたのに!!!
なので、前任者が書いたりしたルールを参照しながら試行錯誤します。
それでも分からないときの最後の手段は理系の上司に投げる! ですねw
上司もそういうことを考えるのが好きなので喜んでやってくれますwww
そんな感じで私の仕事はゆるいのですw

しかも、ルール式はtxt形式で書くのでこっそり小説を書いていてもばれません(オイ
CAD様万歳ですね☆

カチューム作りました。

本当は原稿をやらないといけないのに全く筆が進まず、現実逃避するようにあり合わせの材料でカチュームを作りました。

カチューム2014.2

5月のイベントに出られたら良いなぁと思って、今から作り置きです。
チャームにコサージュピンが着いているので、取り外してシンプルにも使えるという優れもの(自画自賛)
もちろんチャームをコサージュとしても使えます!(やり方がせこい(-_-;)
このほかに組紐とチェーンを組み合わせたものを作りたかったんですが、材料がなかったので断念。
でも、いつでも作れるように準備万端にしてあるので材料を取り寄せたらソッコー作ります!

それでは現実逃避も出来たことだし、明日からは原稿頑張るぞー!!
(シャーロックbotに怒られるからねw)

テンション高すぎて置いてけぼり

同僚の結婚式の二次会に行ってきました。
会社の人たちが出席者の半分を占めていて、遅い新年会でもしているような気分に。
開始が七時半と遅かったのですが、我が社のメンバーは五時には集まって披露宴とは別の一次会を開催していたらしいです。
おかげで二次会が始まる前からもの凄いハイテンション!
上司にはなぜかすごい勢いで持ち上げられ、同僚にはなぜか爆笑され、もう訳が分からず端っこのほうで(が良かったんですが、なぜか新郎新婦の真ん前という特等席w 心は会場の端のほうでwww)黙々と料理を食べていました。
テンションがついて行かない人たちが何人かいて、一緒に置いてけぼりを食らっていました(^_^;)

新婦の同僚はいつものメガネ姿とは違って、とっっってもきれいでうっとり。
女性にとっての結婚ってやっぱり特別なんですね。

来週は同期の結婚式で、密やかに結婚ブームが巻き起こってます。
とはいっても、私は食べ専なのでブーケの行方よりデザートの行方のほうが気になったりw

とりあえず肌の調子を整えないとですね!

『月天』無料ダウンロード出来ます!

『月天』創刊号と第2号が、本日2月14日~2月17日まで無料ダウンロード出来ます!
様々なジャンルのアーティストが作品を寄せているので、きっとお気に入りが見つかると思います。
この機会にぜひ読んでみてください。


スマホからでも無料のKindleアプリをインストールすれば読むことが出来ます。

よろしくお願いします!

仕事中ですが……。

そういえば。唐突に思い出しました。
以前、友人と遠出をして岡谷市に映画を見に行ったときのことです。

その日はたまたま伊坂幸太郎先生原作の「ゴールデンスランバー」の初日でした。
最初、違う映画を観る予定だったのですが、目的の映画が満席になってしまったので急遽「ゴールデンスランバー」を観ることに。
原作を全く知らずに観たのですが、一気に映画の世界観に引き込まれました。
丁寧に練られたストーリーに、あちこちに散りばめられた伏線。
まさに私の大好物。
いつかこんな小説が書けたらいいなぁ。なんて思いながら。最後までワクワクして観ていました。
(そんな日はやって来るんだろうか?)

大満足して劇場を出たところで、突然見知らぬおばさんに声をかけられました。
「伊坂幸太郎知ってる?」
本当にいきなりだったので訳もわからず驚いていると、
「私、幸太郎の叔母なのよ~」
と。
え? 叔母さん? なんでこんなところに? 東京の映画館ならいざ知らず、こんな田舎の映画館になぜ?
疑問はどんどん大きくなってくるのですが、おばさんは興奮気味に「すごく良かったでしょ!」と言い残して別のお客さんに声をかけに言ってしまいました

その場では友人と何が起こったのか分からずに首をかしげていたのですが、後々調べてみると、伊坂幸太郎先生の母親が岡谷市出身とのこと。
つまり私たちが遭遇したのは母方の親族だったようです。
ご本人じゃなくても、ちょっと感激でした。
人ってどこで繋がってるのか分からないですね。

なんてことを、ふと仕事中に思い出しました。
思い出したら誰かに言いたくなったのでブログを更新しました。
オチも何も無い話にお付き合いいただいてありがとうございますm(_ _)m
それでは、仕事に戻ります!

初めての電子書籍

電書館からまもなく発行される電子マガジン『月天』第2号に『真篠弓』という名前で童話を寄稿しました!
1月に校正を受けた短い童話が掲載されます。
それに伴い、電書館にプロフィール画像がアップされました。
恥ずかしながら顔出ししています(ノノ)
http://denshokan.jp/

お話を頂いたのが去年のクリスマスでした。
唐突にTwitterのダイレクトメールが送られてきてビックリ。
「新人クリエイターの作品を探している」と、かすかに繋がっていた縁を辿ってお声をかけて頂きました。
突然のクリスマスプレゼントにドギマギ。
それでもいい機会だったのでお話を受けることに。
正直、何が起こっているのか良くわかりませんでした(^_^;)
「自分でいいんだろうか?」と思いながら、でも、あんまりひどかったらストップがかかるだろうから大丈夫かな?
などと思いつつ、原稿を気合いで上げました。
「児童と老人向けの童話」という難しいリクエストがあり、どんなストーリーにしようかと悩んだ結果、最終的にはいつものように感覚で書き上げてしまいました。
自分ではもう、面白いのかどうなのか全く分からず、とりあえず提出は速いほうが良いだろうと原稿を渡してしまいました。
(大幅な修正が入るならその方がきっと楽だと思ったので(^_^;)
幸いにも、校正の際に「リリカルでロマンチック」となかなかの好評価を頂けたのでほっとしました。

作品が掲載される『月天』第2号および、創刊号は、
2月14日(金)17時、18時頃~2月17日(月)17時頃までAmazonKindleで無料ダウンロード出来るので、
よろしかったらぜひ読んでみてください。
他の方々の作品も一足先に読ませてもらったのですが、とてもすばらしいものばかりです。

私もこれを期に、Kindleアプリをスマホにダウンロードしましたw
無料期間中にダウンロードして大事に取っておくつもりですw

プロフィール

ましの

Author:ましの
Les Deux Coeurは、ましのが創作する雑貨ブランドです。
ちょこちょこと小説も書いています。
オリジナル小説とコラボした雑貨を作ったり、イベントなどにも参加しています。

よろしくお願いします。

mailはこちらまで
(☆を@に変えてください)

ledeuxcoeur☆hotmail.co.jp

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